◇MURAKUMO AES/EBUデジタルバランスケーブル(110Ω対応品)




弊社AES/EBUデジタルバランスケーブルのコンセプトシリーズに位置します。
超ハイエンドシステムを想定し設計いたしました。
他に類を見ない解像度・情報量・高い鮮度感・ワイドレンジを獲得。

理想のケーブルとは何か?をスローガンに理論と実践を繰り返し、
長年に渡る研究成果をコスト度外視ですべて投入し完成しました。
Briseaudioの考える究極のケーブルです。


MURAKUMO AES/EBUデジタルバランスケーブル
ではAES/EBUやS/PDIF伝送帯域に主に用いられる
数MHz帯域の高周波領域で、伝送インピーダンスが110Ωとなる様に
設計された2芯シールド構造を採用しています。

これにより高周波領域で特に問題となる
反射や輻射と言った信号特性を阻害する要因を防止しています。

アース結線に使われる網組シールド材は、銀コートされた銅線を採用。
更に内周には銅テープを巻き、デジタル伝送で使用される
高周波帯域でのシールド効果を飛躍的に高めています。

導体にはハイエンドオーディオ用途に音質を追求し設計された
高純度銀単線を採用しています。絶縁被覆にも低誘電率かつ、
経年変化にも十分配慮した素材を採用しており
長期に渡り、安定した特性を保持いたします。


MURAKUMOシリーズの特徴の一つは、現在入手不可能となった極めて高価な素材である
広帯域非磁性特殊積層電磁波吸収材を幾重にも贅沢に使用している点です。
それにより圧倒的なシールド性能を獲得。更に様々な異種素材を効果的に配置することで
シールド性能だけではなく、聴感上においても極めて良好な音質を獲得しています。

ケーブル自体が発生する微震動や外界から受ける震動に対しては、特殊防振素材を複数組み合わせることで
効果的に減衰させ、音質に与える影響を大幅に低減させる事に成功しています。

加えて、異なる帯域に効果のある特殊素材を複数組み合わせることで
ケーブルの静電容量増加に伴う高域の落ち込みを抑え、理論的にも高域の自然な伸びと高い質感を獲得しています。
聴感上では中低域も含めた全帯域に良好な効果を発揮しています。

音楽信号伝達を阻害するノイズや磁気歪み等に囲まれた実際の接続環境において、
音の正確さ、緻密さとノイズフロアの低さを実現する為、耐ノイズ性の高さを核とし、
独自開発の多層スパイラル構造を採用。素材配置や方向性など、試聴と試作を繰り返し最適化を図っております。
その結果、幅広い帯域で聴感上においても劇的な改善を得られました。

極めて複雑な構造を採用しておりますが、独自のノウハウにより最大限細くフレキシブルに仕上げておりますので
端子間が密集した機材との結線においても問題になることは殆どございません。

他の追随を許さぬ圧倒的なまでのノイズフロアレベルの低さ。
そこから生まれるオーディオ的な快楽と音楽性の融合がMURAKUMOシリーズの特徴となります。
広大に広がる空間とそこに現れる生々しい空気と気配を体験してください。

最新のハイレゾソース、DSDを始めとしたハイサンプリング伝送や
超ハイエンドシステムのデジタル伝送を支える究極のデジタルケーブルです。

XLR端子には重厚感と信頼性の高いステンレス ロジウムメッキピンを採用。
確実なロック機構と重厚な質量により、高品位伝送を支えています。


※弊社コンセプトシリーズであるMURAKUMOは、
 超ハイエンドオーディオシステム用途に特化させて開発いたしました。
 そのため、環境を含むオーディオシステムに非常に高い分解能を要求します。
 より多くの環境でMURAKUMOシリーズに迫る音質を実現したモデルが
 MASAMUNEシリーズ(弊社リファレンスシリーズ)となります。




※MURAKUMOシリーズの基本構造図になります。ケーブルの種類や音質傾向によりアレンジを加えております。


品名
MURAKUMO AES/EBU
導体
高純度銀単線導体
断面積
φ1.05mm*2本
導体構造
2芯シールド構造(シールド材は銅テープ+銀コート銅線)
構造
13層円筒構造(各層補完巻き)
絶縁
高純度フッ素樹脂+発砲ポリエチレン
遮蔽
広帯域非磁性特殊積層電磁波吸収材+多種防振材+多種特殊素材+絶縁材
端末
ステンレスXLRプラグ(端子素材・ベリリウム銅および燐青銅
端末表面処理:非磁性ロジウムメッキ)
価格
1.0m ¥650,000 /  0.1m 延長毎に¥55,000の追加価格はすべて税別となります。  

※貸し出しサービス受付中
【弊社ケーブルのご試聴に関して】
 先日残念ながら弊社試聴用ケーブルが盗難&中古取扱業者様に売却されてしまった件を受けまして、弊社では特に高額ケーブルのご試聴機に関しまして弊社ロゴを廃し試聴ケーブルと記載したラベルを貼り付けるように改めました。外観も含めて製品版と同じものをお届けしたいのが本意ではございますが、先ずはご試聴頂くことが弊社ケーブルにとって最重要と考え、不本意ではございますがこのような形をとらせて頂いた上で今後もご試聴ケーブルのレンタルを続けたいと思います。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。