お客様特別オーダーSpeaker

卓上利用で最高のパフォーマンスをとのご要望から開発いたしました。
ハイレゾソースからTV音声に至るまで破たん無く高音質で楽しめるよう設計。
特に小音量時に低域が痩せないよう注意いたしました。

小型スピーカーの枠を越え、ワークパーツにも物理サイズの限界まで贅を極めた
ハイエンド小型スピーカーシステム(容積7L)として開発しました。

スピーカーユニットには
低歪・高レスポンス・高能率を重視した、
スキャンスピーク社の最高級ソフトドームユニット。

低歪みと量感溢れる低域が特徴的な
seas社製の最高級15cm径ウーハーユニット(マグネシウム合金製振動板)
を採用しました。

ネットワーク設計では
高度なコンピューターシミュレーション技術を駆使し、
経験豊富な技術者が入念に設計しております。
また、高度は設計を活かすため各部パーツを
音質に最大限配慮し徹底的に吟味しております。

ネットワークに使用される配線には、
空気の動きが非常に活発なエンクロージャ内の環境に合わせ、
Brise Audio独自の防振対策を施した高純度銅内部配線を専用に開発。
ツィーター側とウーハー側で、線材を使い分けております。

ネットワークパーツには、
・OFCリード線採用の高耐入力無誘導巻線抵抗
・14AWG(約21mm幅)欧州製OFC銅箔コイル
・OFCリード線採用の高耐圧ポリプロピレン金属蒸着フィルムコンデンサ
など高コストなパーツを音質優先で採用。
更に、震動対策などパーツ一つ一つに手間の掛かる
高音質対策加工を施しております。

キャビネットはお客様のご要望で汎用品を採用しコストを抑えておりますが
堅牢性を重視しこのサイズとしては十分な強度を持つキャビネットとなっています。

キャビネット内部には、安全性の高いポリエステル製高密度吸音材使用しています。
一般的なスピーカーに用いられる吸音材よりも高密度なタイプを使用することで
エンクロージャ容量を仮想的に増大させ、サイズを超えた低域を実現しています。

スピーカーターミナルには、
確実な端子固定とアニール処理された燐青銅母材によるロスの少ない接続を期待し
Furutech製ロジウムメッキタイプを採用しました。


構成 :2way
周波数特性(+/-3dB): 50Hz~30000kHz
クロスオーバー周波数: 2,250Hz
入力感度: 86.0dB/2.83V/1m
インピーダンス: 8Ω(ノミナル6Ω)
推奨アンプ出力: 70~200W

ユニット構成
 ツイーター:25mmソフトドーム
 ウーハー:150mmフェイズプラグ付きマグネシウムコーン
 エンクロージャータイプ:バスレフ
 バスレフチューニング周波数:42.0Hz

ターミナル:Bi-AMPバイ・ワイヤー/バイ・アンプ対応
防磁対応:非対応
外形寸法(H×W×D):187W x 295H x 230Dmm
質量:11.8kg
付属アクセサリー:ジャンパーバー・サランネット


元々弊社で開発を続けていた小型卓上ハイエンドスピーカーを元に
お客様のご希望を取り入れ、特別制作したスピーカーとなります。

もし、ご興味ございましたら、
ほぼ同じ仕様の開発プロト機がございますので
貸し出し試聴可能です。
お気軽にお問い合わせください。